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42歳主婦のわたしが在宅メール仕事で月5万円!家計を助ける体験談、お話ししますね🍱

42歳主婦のわたしが在宅メール仕事で月5万円!家計を助ける体験談、お話ししますね🍱
結論

執筆: 園田 香里(35/福岡県北九州市)

こんにちは、園田 香里と申します。北九州市で夫と二人の子どもたちと一緒に暮らす35歳です。以前は7年間、病院で看護師として働いておりましたが、長男が小学校に上がるタイミングで、育児と仕事の両立を考え、在宅での働き方を選ぶようになりました。

今日は、そんな私が在宅のメール仕事で、月に5万円という目標を安定して稼げるようになった経緯を、皆さまにお話しできたらと思っています。この収入が、我が家の家計にとって本当に心強い支えになっているんです。もし、同じように「自宅で何か始めてみたいけれど、どうしたら良いのかしら」と迷っている方がいらっしゃいましたら、私の体験が少しでも心の安全網のような存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。

看護師から専業主婦へ。心の奥にあった、ささやかなモヤモヤ

私が看護師の仕事を退職して専業主婦になったのは、ちょうど3年前のことでした。それまでは、総合病院の病棟で夜勤もこなしながら、責任ある毎日を送っていたんです。人の命を預かる仕事ですから、常に緊張感がありましたが、患者さまやご家族の方に「ありがとう」と言っていただけるたびに、大きなやりがいを感じていました。

ところが、子どもの成長とともに、急な発熱や学校行事への参加など、どうしても私の時間が子どもたち中心になっていきました。職場に迷惑をかけたくないという気持ちと、母親として子どもたちの側にいてあげたいという思いの間で、正直なところ、とても葛藤がありました。夫ともたくさん話し合い、最終的には家庭を優先することを選んだのです。

専業主婦になってからは、家事と育児に没頭する日々。それはそれで幸せな時間でしたが、しばらくすると、心の中にささやかなモヤモヤが募り始めたのを覚えています。日中、子どもたちが学校に行っている間、時間を持て余したり、テレビをぼーっと見てしまう瞬間が増えたり。それに、食費や教育費がどんどんかさむようになり、家計のやりくりを夫だけに任せていることに、少し申し訳なさを感じるようになったんです。

「自分のお金がない」というのは、こんなにもストレスになるものなのだな、と初めて知りました。夫には心から感謝しているのですが、例えば、デパートの化粧品コーナーで気になった新しいファンデーションや、ちょっとした自分の洋服を買うときでも、「これ、買っていいかな?」と聞くのが、なんとなく気が引けてしまって。看護師として働いていた頃は、自分の収入で好きなものを買えていたからこそ、余計にそう感じたのかもしれません。もっと気持ちに余裕ができたら、家族にもっと優しくなれるのに、そう思っていました。

そんな時、ふと、パートで外に出るのもいいけれど、やはり子どもの急な体調不良や学校の行事を考えると、時間の融通が利く働き方が一番安心できるのではないか、と考えるようになりました。

「怪しいかも?」から「私にもできるかも!」へ。在宅ワークとの出会い

それで、パソコンで「主婦 在宅ワーク」とか「未経験 パソコン仕事」といったキーワードで検索してみたのが、私の新たな一歩になったんです。看護師として働いていた時、情報収集には特に気を配っていましたから、インターネットの情報も慎重に見ていました。「インターネットでお金を稼ぐって、ちょっと怪しいんじゃないかな?」と、正直、最初は疑いの気持ちが大きかったのを覚えています。

色々な求人サイトを拝見したのですが、あるサイトに載っていた、私と同じような子育て中の主婦の方の体験談を読んで、心が少しずつ軽くなっていきました。「もしかしたら、私にもできるんじゃないかしら?」と、勇気をもらえたんです。「私も頑張ってみようかな!」という気持ちが芽生えた瞬間は、今でも鮮明に思い出せます。

初めて応募する時は、本当に手が震えましたね。履歴書をちゃんと書けるか不安でしたし、パソコンも仕事で使う機会はほとんどありませんでしたから、メールのやり取りもきちんとできるか心配で。それでも、思い切って応募したことが、今では本当に良かったとつくづく感じています。

初めての在宅メール仕事。慣れない作業にため息をついた日も

私が初めて在宅メール仕事に挑戦したのは、ちょうど2年前の春、桜が満開に咲き誇る頃でした。最初の案件は、ある商品の問い合わせメールに対応するというお仕事。マニュアルはとても丁寧に作られていたのですが、最初は本当に右も左も分からない状態でした。

メールを1通作成するのにも、すごく時間がかかってしまって。正しい敬語を使えているか、相手の方に失礼がないか、何度も何度も見直しました。看護師として患者さまやご家族に接する時と同じように、言葉遣いには細心の注意を払わなければ、という思いがあったんです。最初の1週間は、「わたし、向いてないかもしれない…」と、正直へこんだ日もありましたね。

子どもたちが学校に行っている間、洗濯機が回る音を聞きながら、ダイニングテーブルでパソコンに向かっているんですけど、集中力もなかなか続かなくって、ちょっとため息が出ちゃったこともあったなぁ、と今振り返ると懐かしく思います。北九州市内の天気の良い日には、思わず窓の外を眺めてしまうこともありました。

でもね、やっぱり諦めたくなかったんです。この在宅ワークで、自分のお金を稼ぐんだ!という強い気持ちが、私の背中を押し続けてくれました。子どもたちが学校から帰ってくるまでの時間や、お昼ご飯の準備が終わって一息ついたカフェタイム、そして夜、子どもが寝た後の静かな時間。そうした合間を縫って、コツコツと作業を続けていきました。

最初の月は、頑張って2万5千円ほどでした。それでも、自分の力で稼いだお金が通帳に振り込まれた時は、本当に感動しました。嬉しくて、思わず北九州市八幡西区のデパートで、少し贅沢な「かしわめしのお惣菜」を買って帰ったことを覚えています。それが、自分へのご褒美というんでしょうか、また頑張ろうと思える原動力になった気がいたします。

努力の積み重ねで、目標の月5万円を達成!

そこからは、少しずつ作業の効率も上がってきて、メールの返信も以前より早くできるようになりました。慣れてくると、もっといろんな案件に挑戦してみたいという気持ちになって、データ入力の仕事も少しずつ受けるようになったんです。黙々と作業するのが、私には合っていたみたいで。パソコンに向かっていると、家事や育児から少し離れて、自分の時間を持てているという充実感を味わえるのは、すごく気分転換になりますね。

そして、ちょうど去年の夏の終わり頃でした。目標にしていた月5万円を達成できたんです!もう感動してしまって。その時は、信じられなくて、何度も管理画面の数字を見直してしまいました(笑)。夫も「すごいな、香里!よく頑張った!」と褒めてくれて。その5万円で、家族みんなで小倉駅近くの少しおしゃれなレストランで外食に出かけました。子どもたちも大喜びで、本当に嬉しかったなぁ。それからはずっと、安定して月5万円前後を稼げるようになっています。

私の場合は、時給換算すると最初は800円くらいだったのが、今では1,200円くらいにはなっていると感じています。もちろん、成果報酬の案件もありますから、頑張り次第でそれ以上も十分に目指せるようです。

在宅メール仕事の魅力と、正直な現実

在宅でのメール仕事は、本当に良いところがたくさんありますね。まず一番は、やはり時間の融通が利くことです。子どもの学校行事や急な体調不良があっても、周りに迷惑をかけることなく、自分でスケジュールを調整できるのは、主婦にとって本当にありがたいことだとつくづく感じます。看護師時代は、急な欠勤は誰かに代わってもらわなければなりませんでしたから、この自由度は何よりの安心材料です。

あと、通勤時間がない分、その時間を家事や自分の時間にも使えるのも助かります。午前中にしっかり家事を済ませて、午後は集中して仕事に取り組む、なんてこともできてしまうのは、まさに理想的な働き方ですね。

でも、正直なところ、しんどいことももちろんありますよ。ずーっとパソコンに向かっていると、肩が凝ったり目が疲れたり。看護師時代は立ち仕事が多く体力には自信がありましたが、座りっぱなしはまた違った体の負担があるなと実感します。納期が迫って焦っちゃう時なんかは、夜遅くまで作業しちゃうこともありますし、たまに、うまく言葉が出てこなくって、もう頭がフリーズしちゃうことも(笑)。

でも、それも在宅だからこそ、気分転換にベランダに出て深呼吸したり、美味しいコーヒーを淹れたりして、なんとか乗り越えています。北九州市内の公園で子どもたちを遊ばせながら、ママ友と少しおしゃべりする時間も、とても大切にしています。

この在宅メール仕事は、私みたいに「外にはなかなか出られないけれど、家にいるだけではなく、何か自分の力で稼ぎたい!」と願っている方に、すごくピッタリな働き方なのではないかと感じています。もしこの記事を読んで、「私もちょっとやってみようかな?」と、誰かの背中を少しでも押すことができたなら、本当に嬉しいです。

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