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元看護師のわたしが在宅メールオペレーターへ! 初めての1ヶ月、不安を乗り越えた体験談💐

元看護師のわたしが在宅メールオペレーターへ! 初めての1ヶ月、不安を乗り越えた体験談💐
結論

こんにちは、はじめまして。福岡県北九州市で、小さな子どもたちとの暮らしを楽しみながら、在宅でメールオペレーターの仕事をしている園田香里と申します。今年で35歳になります。以前は病院で看護師として7年間勤務していましたけれど、まさか、わたしが自宅でパソコンに向かって働くことになるとは、本当に、2年前の自分には想像もつきませんでしたね。今日は、未経験から在宅のメールオペレーターの世界へ飛び込み、特に最

こんにちは、はじめまして。福岡県北九州市で、小さな子どもたちとの暮らしを楽しみながら、在宅でメールオペレーターの仕事をしている園田香里と申します。今年で35歳になります。以前は病院で看護師として7年間勤務していましたけれど、まさか、わたしが自宅でパソコンに向かって働くことになるとは、本当に、2年前の自分には想像もつきませんでしたね。今日は、未経験から在宅のメールオペレーターの世界へ飛び込み、特に最初の1ヶ月をどのように乗り越えたのか、わたしの正直な体験談をお話ししたいと思います。

看護師を辞めて、育児に専念する日々はとても充実していました。でも、ふとした時に「やっぱり社会と繋がりたいな」「自分の力で何かしたいな」という気持ちが、だんだんと膨らんできたんです。夫や子どもたちのことを考えると、外に働きに出るのは時間的にも体力的にも難しいですよね。そんな時、偶然目にしたのが「在宅ワーク」という言葉でした。最初は、本当に自分にできるものなのかしら、と半信半疑でした。でも、PCwork.jpさんのサイトなどで色々な求人を見ているうちに、「メールオペレーター」というお仕事に目が留まったんです。未経験からでも挑戦できるという点が、当時のわたしにとって、何よりも魅力的でした。

看護師時代に培ったのは、患者さんの不安な気持ちに寄り添い、少しでも安心していただけるようにすること。そして、何よりも「安全第一」という揺るぎない考え方でした。在宅ワークを始めるにあたっても、この「安全第一」の精神は、もちろん変わりませんでしたね。まず、きちんとした会社が運営しているか、報酬は正確に支払われるのか、といった基本的なところから、まるで病棟での確認作業のように、一つ一つ丁寧に確かめていったんです。看護師の仕事と違って、直接命を預かるわけではないけれど、お客様の大切な情報やデリケートな気持ちを扱うお仕事ですもの。慎重になるのは、当然のことだと思っていました。

わたしが初めて在宅メールオペレーターのお仕事に応募したのは、ちょうど去年の夏の終わり頃、9月の初めのことでしたね。面接もオンラインで行われたので、慣れた自宅から参加できるのは、育児中の身には本当にありがたかったです。採用が決まった時は、大きな期待とともに、やはり漠然とした不安も感じました。「パソコン操作にはそこそこ慣れているけれど、ビジネスメールのやり取りなんて、看護師時代とはまるで畑違いだし…」正直、そんな気持ちで胸がいっぱいでした。でも、この一歩が、きっと新しいわたしを見せてくれるはずだという、どこか晴れやかな希望も持っていました。

そして、待ちに待った(?)初月を迎えたんです。この1ヶ月間は、正直言って、まるで新しい病院に配属されたばかりの新人看護師に戻った気分でした。分厚いマニュアルとにらめっこする毎日。最初の1週間は、システムの操作方法や、よくいただく質問への返答テンプレートを覚えるのに本当に必死でした。お客様からのお問い合わせメールに初めて返信した時は、ドキドキして手が震えましたね。まるで初めて患者さんの採血をする時のような緊張感に包まれました。

鮮明に覚えているのは、ある水曜日の午後、子どもが幼稚園に行っている間に「よし、今日はこの3時間、集中して頑張るぞ!」と意気込んでいた時のことです。お客様から少しイレギュラーな内容のお問い合わせが届いてしまって、どう返信したら良いのか全く分からなくなってしまったんです。マニュアルを何回読み返しても答えが見つからなくて、結局、そのメール一本に1時間以上も費やしてしまいました。あの時は本当に「あぁ、わたしには向いていないのかもしれない…」と、ずいぶん落ち込みましたね。でも、すぐに担当の先輩にチャットで相談してみたら、すぐに的確なアドバイスをいただけて、無事に返信を終えることができたんです。

この経験から学んだのは、「最初から完璧を目指さないこと」そして「困ったらすぐに助けを求めること」の大切さでした。看護師の世界でも、一人で抱え込まず、チームで協力し合うのは当たり前のことでしたから、その感覚を在宅ワークでも活かせたのは、わたしにとって大きな収穫だったと感じています。自分の心の安全網を張るように、無理せず、適切なタイミングで頼る勇気を持つこと。これが、初月を乗り越える上で、何より大切なポイントだったと、今改めて思います。

時間配分についても、最初は本当に試行錯誤の連続でしたね。北九州市に住むわたしの暮らしでは、平日の午前中、子どもが幼稚園に行っている間に3時間。夜は家族が寝静まった後、22時から1時間だけ集中して取り組む、という日が多かったです。特に夜の時間は、家の中が静かで集中できますから、複雑なメールの対応や、明日の業務の準備などに充てることが多かったですね。週末は基本的に家族との時間にしていましたが、夫が子どもたちを公園に連れて行ってくれた日曜日のお昼、たった1時間だけサッとパソコンを開いて、少しだけ業務を進めることもありました。無理なく続けるためには、メリハリが本当に大切だと実感しています。

初月の報酬については、正直なところ、時給に換算すると1,000円を切るくらいだったかもしれませんね。まだ業務に慣れていない分、どうしても時間がかかってしまうので、最初はなかなか思ったような収入には繋がりませんでした。でも、わたしが本当に求めていたのは、ただ稼ぐことだけではなかったんです。社会との繋がりや、自分のスキルを少しずつでも向上させること、そして何よりも「ありがとう」と感謝されることへの喜び。そういった形の報酬は、金額では決して測れないほど大きなものだったと、今でも胸に残っています。

ある日、お客様から「あなたの丁寧な説明のおかげで、ずっと疑問に思っていたことが解決しました。本当にありがとうございます。」という温かいメッセージをいただいた時は、思わずパソコンの前で小さなガッツポーズをしてしまいました。誰かの役に立てた、という実感が、わたしの心にじんわりと温かい光を灯してくれました。それは、看護師として患者さんから「ありがとう」と感謝された時と同じような、かけがえのない喜びでしたね💐

未経験から新しいことを始めるのは、誰だって不安を感じるものですよね。特に、子育て中の女性にとっては、時間や体力、そして「本当に私にやり遂げられるかしら?」という心の壁が大きく立ちはだかることもあるかもしれません。でも、わたしはこうして、在宅メールオペレーターとして新しい自分を見つけることができました。初月は確かに大変だったけれど、その分、それを乗り越えた時の達成感は格別でしたよ。

もし今、あなたが「在宅ワークに興味はあるけれど、未経験だから不安に感じているわ…」と思っているのなら、ぜひ、小さくても良いので一歩踏み出してみてほしいのです。最初はうまくいかないことばかりかもしれません。でも、心配はいりません。一つ一つ丁寧に、そして自分のペースで取り組んでいけば、きっと道は拓けるはずです。わたしがそうであったように、あなたにも、きっと新しい可能性が眠っているはずです。心の安全網を忘れずに、素敵な新しい一歩を踏み出してみてくださいね🏠 わたしも、これからも無理せず、この在宅ワークを、焦らず、楽しみながら続けていきたいと思っています。

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メール仕事ナビ編集部

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