こんにちは、田端美奈子です。愛知県岡崎市で、やんちゃ盛りの小学生2人の子育てに奮闘しながら、在宅でメールオペレーターの仕事をして、今年で4年目になります。今ね、ちょうど洗濯機がピーピー鳴ってるんだけど、その音を聞きながら、ちょっと一息ついて記事を書いてるの。こういう家事の合間にサッとできるのが、在宅ワークのいいところだよね🌷
わたし、もともとはずっと専業主婦だったんです。子どもたちが小さいうちは、家にいてあげたいなって思ってたから。でもね、子どもが大きくなるにつれて、何かと物入りになるじゃない?習い事とか、塾とか…。「このままだと、家計がちょっと厳しいかな」って、正直焦った時期もあったんだよね。そんな時、偶然見つけたのが、pcwork.jpさんのサイトだったの。在宅でできる仕事がたくさん載っていて、特に「メールオペレーター」っていう響きに、なんだか惹かれたんだよね。未経験のわたしでもできるのかな、って半信半疑だったけど、思い切って一歩踏み出してみたんです。
でもね、在宅で働くって、最初は不安だらけだったの。顔が見えない相手と仕事するってどうなんだろう、ちゃんと信頼してもらえるのかな、とか。特に女性が在宅で安全に働くって考えると、コミュニケーションの取り方って本当に大事だなって、4年間続けてきてしみじみ感じてるんだよね。今日は、わたしが実際に経験したことを踏まえて、在宅メルオペで安心して働くためのコミュニケーションのコツや、ちょっと気をつけたいポイントについて、おしゃべりしてみようかなって思ってるんです。
まず、一番最初に感じたのは、「顔が見えない分、丁寧さ倍増!」ってこと。会社の人も、お客さんも、画面の向こうにいるのは、わたしと同じように生活してる生身の人間だもんね。だからこそ、ちょっとした言葉遣いとか、返信するタイミングとか、すごく気を遣うようになったんだ。
働き始めたばかりの頃、やっぱり遠慮がちになっちゃって、細かいことを聞くのをためらっちゃったことがあったの。会社のチャットツールで「〇〇の件、どうすればいいですか?」って簡単な質問を投げたんだけど、返信がなかなか来なくて。で、わたしも「忙しいのかな」って思って、そのまま何となく放置しちゃったことがあってね。そしたら、結局後で「なんであの時に確認しなかったの?」って、ちょっと注意されちゃったんだよね。悪気はなかったんだけど、相手からしたら「なんで聞かないんだ」って思われたんだなって。
その時に反省したの。在宅だからこそ、分からないことや曖昧なことは、すぐに、具体的に質問する勇気が必要だなって。たとえば、「〇〇の件で、AとBのどちらが良いか迷っています。もしよろしければ、ご意見を伺ってもよろしいでしょうか?」みたいに、選択肢を提示したり、相手が答えやすいように質問の仕方を工夫するだけで、スムーズにいくことが増えたんだ。それから、返信が遅いなと思ったら、「お忙しいところ恐れ入りますが、先日お問い合わせしました〇〇の件について、現状はいかがでしょうか?」って、再確認のメッセージを送るようにしてるの。これで、お互いの認識のズレが減って、安心して仕事ができるようになったんだよね。
あとはね、在宅ワークって、急なトラブルもたまにあるじゃない?子どもが急に熱を出したり、学校から呼び出しがあったり…主婦ならではのハプニングって、本当に予測不可能だもんね。実は、2年前の春、子どもが急にインフルエンザになっちゃって、その日の朝に仕事をお休みしなきゃいけなくなったことがあったの。まだ働き始めて2年くらいの頃で、急なことでどうしたらいいか分からなくて、すごく焦っちゃったんだよね。
その時、すぐに会社のチャットに「大変申し訳ありません。本日、子どもが体調を崩してしまい、急遽お休みをいただきたくご連絡しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」って連絡を入れたの。そしたらね、すぐに担当のリーダーさんから「お子さんを優先してくださいね。お大事に。業務は他でカバーしますから、気にしないで大丈夫ですよ」って、すごく温かいメッセージが来たんだ。あれは本当に、涙が出そうなくらい嬉しかったなぁ。会社が、わたしたち子育て中の主婦の状況を理解してくれているんだって、心から安心できた瞬間だった。それ以来、急な状況でもためらわずにすぐに連絡するようになったんだよね。早めに状況を伝えることで、会社も対応を考えてくれるし、自分も変に抱え込まずに済むって学んだことだったんですよね。
この経験から、在宅で安全に働くためのもう一つのコツは、「報告・連絡・相談(報連相)」を、いつも以上にこまめにすることだなって思うの。特に在宅だと、他の人の業務状況が見えにくいから、自分の進捗を定期的に伝えることで、チーム全体がスムーズに回るようになるのよね。たとえば、「〇〇の作業、△△まで進みました」「〇〇のお客様からのご質問に回答しました」みたいに、具体的に伝えるのがポイントかな。
それからね、これも2年くらい前の話なんだけど、時給1400円の案件で、ちょっとデリケートな内容の問い合わせが続いたことがあったんだ。お客さんから個人的な質問も混ざってきたりして、「これ、わたし一人で対応していいのかな?」って、正直ちょっと怖くなったんだよね。会社のマニュアルには、明確に答えが載ってないし、なんかモヤモヤする、嫌な予感がする、って感じだったの。あの時はマジで困ったんだよね。
その時もね、迷わずすぐにリーダーさんにチャットで相談したの。「〇〇のお客様から、このような内容のご質問が続いているのですが、わたしでは判断しかねます。どのように対応すればよろしいでしょうか?」って。そしたら、すぐにリーダーさんが対応してくれて、最終的には上司の方が状況を把握してくださったんだ。結果的に、わたしが直接対応するのではなく、会社が別の形で対応してくれることになって、本当に助かったんだよね。あの時、一人で抱え込まずに相談して本当に良かったって思ったよ。変に自己判断で対応して、後から大きなトラブルになっちゃったら大変だもんね。
だから、もし業務の中で「あれ?これってどうなんだろう?」とか「なんかちょっと嫌な感じがするな…」って思ったら、迷わずすぐに会社の人に相談するのが一番!安全に働くための鉄則だと思うの。在宅ワークだと、一人の空間で集中できる反面、孤立しやすいってこともあるから、何かあった時に頼れる人がいるっていう安心感は、本当に大切だなって思うのよね。
わたしも最初のうちは、「こんなこと聞いていいのかな」「迷惑かな」って、すごく遠慮してたんだけど、ほとんどの会社では、スタッフが安心して働けるように、ちゃんとサポート体制を整えてくれているんだって分かったんだ。むしろ、困ったことを隠しておく方が、会社にとっては困るってことなんだよね。
夕飯の献立、何にしようかな~って考えながら、キーボードを叩いてるんだけど、あっという間に時間が経っちゃうね。🍱
在宅で働くって、本当にたくさんのメリットがあると思うの。わたしみたいに子育て中の主婦にとっては、通勤時間がない分、子どもと過ごす時間が増えるし、家事との両立もできる。お昼ご飯も、サッと冷蔵庫の残り物で作れるから、外食代が浮くのも嬉しいよね。
でもね、その一方で、顔が見えないコミュニケーションだからこそ、ちょっとしたボタンの掛け違いで不安になったり、トラブルになったりすることもあるんだってことを、頭の片隅に置いておくのは大事かなって思うの。だからこそ、自分の身を守るためにも、積極的にコミュニケーションを取って、疑問は解消して、困った時は遠慮なく助けを求めること。これが、女性が在宅メルオペで安心して、長く楽しく働くための秘訣なんじゃないかなって、わたしは思ってるんです。この話が、これから在宅ワークを始めようかなって考えている女性の皆さんや、今まさにもやもやを抱えている方の、少しでも力になったら、本当に嬉しいな、なんて思ってるんです。また今度、うちの晩ごはんの工夫とかも、お話しできたらいいなと思ってます🌷
