こんにちは!愛知県岡崎市に住んでいる田端美奈子です。42歳、二人の子どものママをしてます。かれこれ4年前になるんだけど、長女が小学校に上がるのをきっかけに専業主婦を卒業して、在宅のメールオペレーターの仕事を始めたんだよね。当時は本当に、右も左も分からなくてドキドキだったけど、今ではすっかり家計の頼れる助っ人になってるの。今日はね、在宅メールの仕事って実際どうなの?って気になっているあなたに、わたしが経験してきた「収入のリアル」と、毎日楽しく続けるコツについて、家事の合間にちょっとだけお話しさせてもらおうかな🌷
あのね、わたしが在宅のメール仕事を始めたきっかけは、本当に「家計を少しでも楽にしたい!」っていう、ごくシンプルな気持ちからだったんだ。夫のお給料だけだと、子どもの教育費や、将来のための貯蓄も考えたら、正直ちょっと厳しくてね。でも、まだ下の子が小さかったから、外に出てガッツリ働くのは難しくて…。それで、家にいながらできる仕事はないかなって、ネットで毎日、食い入るように探しまくってたのを覚えてるわ。そうそう、pcwork.jpさんみたいなサイトを、ほんと隅々まで見てたっけ。
最初はね、もう本当に手探り状態だったのよ。3年前の春だったかな。初めて応募した案件は、すごく簡単な内容だったんだけど、それでもわたし、タイピングは遅いし、パソコン操作も慣れてなかったから、もう時間ばかりかかっちゃって。最初の1ヶ月、頑張って作業したつもりなのに、振り込まれたのはたった1万5千円だったんだよね。正直、「え、これだけ!?」って思わず声が出ちゃって、心が折れそうになったのを覚えてるわ。でもね、ここで諦めちゃったら何も変わらないって、自分に言い聞かせて。長女が小学校から帰ってくるまでの時間と、子どもたちが寝てからの時間を使って、ひたすら作業してたっけ。リビングの隅っこに作った小さな作業スペースで、夜な夜なキーボードを打ってたの。
それからは、少しずつ作業に慣れてきて、効率も上がっていったんだ。タイピングの練習も毎日欠かさずやったし、クライアントさんとのやり取りも、最初は恐る恐るだったけど、だんだんスムーズにできるようになっていってね。半年くらい経った頃には、月に5万円くらいは稼げるようになってたかな。この頃になると、生活費のちょっとした足しになるだけじゃなく、「わたしでもできるんだ!」って自信にも繋がって、それがすごく嬉しかったの。
在宅メールのお仕事って、ぶっちゃけ「やればやるだけ」っていうところが大きいと思うの。時給制の案件もあれば、件数ごとの報酬のものもあるし、もちろん単価は本当にさまざま。わたしはね、最初は簡単な単価の低い案件で実績を積んで、慣れてきたら少しずつ単価の高い案件にも挑戦する、っていうやり方で収入アップを目指したんだ。例えばね、去年の夏休み明けのこと。ずっとお世話になっていたクライアントさんから、「田端さん、今度新しいプロジェクトがあるんだけど、少し専門的な内容だから、単価も高めなんです。どうですか?」って声をかけてもらえたことがあったの。もうドキドキしたけど、「やります!」って即答しちゃった。その月は、初めて月収12万円を超えたのよ!これは本当に嬉しくて、夫も「すごいね!」って褒めてくれて、家族で奮発してちょっと豪華な焼き肉を食べに行ったのを覚えてるわ🍱
でもね、いつもこんなに順調だったわけじゃないのよ。在宅ワークって、良くも悪くも自分の采配にかかってるから、収入が安定しない時期ももちろんあったんだ。去年の冬はね、子どもたちが順番にインフルエンザにかかっちゃって。もう看病でいっぱいいっぱいで、なかなか作業時間が取れなかった月があったの。結局その月は、目標の半分くらいの収入にしかならなくて、ちょっと落ち込んじゃったこともあったんだよね。
そんな色々な経験も踏まえて、わたしが在宅メールの仕事で収入を安定させるために、これだけは意識してる!っていうことをね、いくつかお話しさせてもらおうかな。
まず一つ目は、「時間の使い方」かな。主婦って、家事に育児に、本当に一日中やることが盛りだくさんじゃない?だから、もう隙間時間をいかに有効活用できるかが勝負だと思ってるの。わたしはね、例えば朝早く起きて家族がまだ寝ている間に1時間、子どもたちが幼稚園や学校に行っている間に2時間、そして夜、全員寝静まってからまた1時間とか、細切れに作業時間を確保するようにしてるんだ。この岡崎の自宅で、洗濯機を回しながらメールチェックしたり、晩ごはんの支度をしながら次のタスクを確認したりするなんて、もう日常茶飯事よ。マジで、主婦ならでは
